ローレル賞
大井に移籍して活躍したフサイチミライ(08年優勝)や、アグネスタキオンやジャングルポケットと同世代でデビュー3連勝から注目を浴びたシャワーパーティー(05年2着)など、関東の競馬ファンにも馴染みのある馬も出走しています。
上位人気3頭のうち、2頭は高い確率で馬券圏内に入ってきます。
2着マサアンビションとはわずかにアタマ差でしたが、3着サンキンスピーチは7馬身後方と完全に置いて行かれています。
そこで消耗してしまう馬も多く、差し、追い込みも比較的決まりやすいレースとなっています。
浦和競馬場は、南関東では一番直線の短い競馬場として知られています。
黒潮マイルチャンピオンシップは、高知競馬場で11月に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
格付けは「S2」で、1着賞金は2100万円。
人気していると信用しづらいですが、古豪が人気薄で走っていたら要チェックです。
とはいえ、もともとは1991年に創設された当初は5月の開催であり、
10月開催に移行されたのは2005年になってから。
その一番奥からスタートするのがダート1600mで、1400mはポケットの真ん中からのスタートになります。
歴史も長く、活躍馬も多数輩出していますが、平地の2歳重賞と同じように、
早熟とみられ、その後大成しなかった馬も少なくありません。